ハイエンドレーザ切断システムByStar Fiber:XXLのテーブルサイズ登場

ハイエンドレーザ切断システムByStar Fiber:XXLのテーブルサイズ登場
Archived

2019年06月

当社は、ByStar Fiber 切断システムにテーブルサイズ6225 と8025を新規追加します。これにより、ファイバーレーザ切断の生産性と切断アプリケーションの多様性がますます向上します。

より多くのシート、部品、そしてさらなる多様性。特大テーブルサイズのレーザ切断システムは、加工レパートリーの幅を増やし、受注競争におけるお客様の優位性を高めることができます。ハイエンドレーザ切断システム ByStar Fiber 6225 8025 テーブルサイズを追加し広範な機械テーブルの選択肢をご提供することで、板金加工業者のお客様をサポートいたします。また機械にはご要望に応じて3 10 キロワットまでのレーザ発信機を搭載することが可能です。

新しい特大テーブルサイズのByStar Fiberでは、最大長さ 8 メートル、最大幅 2.5 メートルの加工面積でシートを加工することができます。そして大きなシートでも切断部品をより効率的にネスティングし、切断後の残材の発生を大幅に低減できるため、機械の生産性が向上します。またBySoft 7 ソフトウェアがインテリジェントなネスティングプロセスで大型フォーマットに最適な切断プランの作成をサポートします。

多様性がもたらす市場競争への優位性

しばしば切断できるパーツの多様性が成功の鍵になる場合があります。ByStar Fiberの新しいテーブルサイズ 6225 8025なら、その点も問題ありません。長尺でも安定した切断が可能で、大型シートから多様な小型部品、そして必要に応じて大型部品も切断できます。これは現行の標準仕様のテーブルサイズのレーザ切断システムではご提供できなかった、新しい大型仕様が持つ強みです。

特大シートの切断に加えて、小型シートを一度に複数並べて加工することもできます。そして種々の素材のシートを思いのままに ByStar Fiber の切断テーブルに配置することができます。これにより非生産時間を短縮でき、レーザ切断システムをより長い時間にわたって切断加工に使用することで機械稼働率が向上します。

今回の新しい特大テーブル仕様も含めて、すべての ByStar Fiber 機は、新世代の Bystronic カッティングヘッドを標準装備しています。特大仕様の機械には追加オプションのタッチスクリーン付きの第 2 操作ターミナルなどがあり操作時の視認性を改善します。